就活を応援するサイト ふくしまファン 2019

会員登録 LOGIN MENU

会いたい先輩に追加しました。
改めて、企業担当者からご連絡させていただきます。

会いたい先輩から削除しますか?

Senior’s Voice先輩の声

福島県厚生農業協同組合連合会(白河・塙・高田・坂下・鹿島厚生病院ほか)

トップへ戻る

福島県厚生農業協同組合連合会(白河・塙・高田・坂下・鹿島厚生病院ほか)

福島県厚生農業協同組合連合会(白河・塙・高田・坂下・鹿島厚生病院ほか)フクシマケンコウセイノウギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ

企業情報へ
採用学歴:
  • 大学院
  • 大学
業種
医療・福祉 / 協同組合
本社所在地
福島県福島市飯坂町平野字三枚長1-1

先輩の声

先輩の声

兼子 裕太郎

兼子 裕太郎

2015年入会

出身校
石巻専修大学   経営学部
役職
一般職(医事課)
  • 現在の仕事内容

    私は今、病院の医事課という部署で働いています。医事課は、窓口に立って患者さんの対応をする表の面もあれば、外来や入院費の会計を出したり、カルテの管理をしたりと病院を支える裏の面もあり、その仕事は多岐にわたります。また、中でも保険請求に関する業務は、病院の収入の大部分を担っており、病院を経営する上で医事課は必要不可欠な存在です。それ故、難しいと感じる面も多々あります。医療の進歩はめざましいうえに、診療報酬も2年に一度改定があります。次々と新しい知識が必要になり、医療事務の奥深さを思い知らされます。医師をはじめ、コ・メディカルといった他職種の医療のプロと付き合っていくコミュニケーション能力も必要です。そして何より、患者さんに優しく思いやりの気持ちで接することが求められます。日々未熟さを痛感することもありますが、患者さんからの声や、他職種の皆さんや同じ事務職の皆さんに助けられながら日々仕事に取り組んでいます。お世話になっている皆さんに成長した姿を見せたいという気持ちが、私の仕事のやりがいになっています。

  • この会社に決めた理由

    大学に入学する年に東日本大震災が起こり、母校のある宮城県石巻市は甚大な被害を受けました。被災地の大変な状況を目の当たりにし、卒業後は絶対に地元福島に戻って少しでも福島の復興のに力になりたいと考えるようになりました。就職活動は福島県内で働くことのできる企業に絞って取り組んでいましたが、ご縁がありJA福島厚生連に内定することができました。病院での勤務ということで、病気や怪我に苦しんでいる方、震災後心を病んでしまった方を支えることで、福島の復興の力になれると考え、ここで働くことを決意しました。

  • 就職活動の皆さんへメッセージ

    私は就活生の皆さんに熱意を一番大切にしてほしいです。努力が結果に出ないこともあります。社会の厳しさを味わうこともあることと思います。何もかも嫌になって投げ出したい日は、今一度皆さん自身の熱意を思い出してください。面接のテクニックやノウハウは様々ありますが、気持ちの強い人が最後に勝つと私は信じています。後悔しないように自分の熱意を一生懸命届けてください。そんな皆さんを必要としている場所が必ずあると思いますし、熱意を認めてくれた場所であれば頑張ろうと思えるはずです。もしもそれがJA福島厚生連ならば大歓迎です。一緒に頑張りましょう。

pagetop