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Company Info.企業情報

三進金属工業株式会社 福島工場

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三進金属工業株式会社 福島工場

三進金属工業株式会社 福島工場サンシンキンゾクコウギョウ フクシマコウジョウ

採用学歴:
  • 大学院
  • 大学
  • 短大
  • 専門
  • 高専
業種
メーカー
本社所在地
福島県石川郡平田村大字西山字煙石101 地図

ここがポイント!

  • 業界トップの産業用ラック(棚)メーカー
  • 29年実績賞与(決算賞与含む5ヶ月支給)
  • 経済産業省「地域未来牽引企業」選定されました

企業情報

企業からのお知らせ

会社説明会UPしました・

3月会社説明会、4月説明会UPしました。

物流ソリューション革命時代突入

産業用ラック製造をスタートして創業54年目に突入しました。お陰様で18年連続国内生産量日本一の生産を誇っております。
今、物流業界は大きく変革しています。労働人口の減少や人手不足など生産に携わる人材の不足から無人での保管管理・ITを駆使した総合システムとラックの連動した保管管理等業界を問わず無限の拡大が見込まれる業界です。
当社は、社内事務フローは全てIT化され、TV会議システムや出張申請・精算も全てITによる処理のためスピーディでトップダウンも見える化しています。
取引先も国内外とアジアを中心に拡大しており社会・経済に寄与する製品を共に生み出し百年企業を一緒に目指しましょう。

設立 1967年
資本金 3829万円
代表者名 代表取締役社長   新井 宏昌
売上高 202億円(2017年9月実績)
従業員数 全体558人 (2018年1月実績) (男:485人/女:73人)
平均年齢 41歳
株式公開 非公開
事業内容 「物流保管機器(HARDY RACK)」「研究・実験設備(HARDY LAB)」
「建築・構造物・フロンティア製品群(HARDY STR)」の開発、設計、製造、販売、設置、 メンテナンス。
水耕式栽培・物流ソフト開発・販売
事業所 ●本社/大阪府泉北郡忠岡町新浜2-5-20

【東北地方】
●北海道支社/北海道札幌市東区本町一条8-2-3
●福島工場/福島県石川郡平田村大字西山字煙石101
●東北支店/宮城県仙台市宮城野区中野字曲田181
●郡山営業所/福島県郡山市安積町日出山4-180-2
●盛岡営業所/岩手県紫波郡矢巾町流通センター南2-4-27

【関東地方】
●東京支社/東京都中央区東日本橋3-3-15
●東京支社関東DC/埼玉県戸田市早瀬1-9-24
●北関東営業所/群馬県太田市東本町34-12
●南関東営業所/神奈川県大和市大和東3-15-4

【中部地方】
●中部支社/愛知県小牧市常普請1-2-1
●新潟営業所/新潟県新潟市東区逢谷内3-1-7
●静岡営業所/静岡県静岡市駿河区中原572-1
●北陸支店/石川県金沢市疋田3-110
●長野営業所/長野県須坂市墨坂南1-15-37
●三河営業所/愛知県刈谷市南沖野町1-12-10
●名古屋事務所/愛知県名古屋市中区栄1-18-1 ハイツ サンライズビル オフィス2E

【近畿地方】
●総合配送センター/大阪府泉北郡忠岡町新浜1-3-10
●大阪支社/大阪府大阪市浪速区元町3-2-20 三進大阪ビル
●姫路支店/兵庫県姫路市飾磨区中野田2-130
●滋賀支店/滋賀県栗東市六地蔵1147-1
●京都支店/京都市下京区河原町仏光寺角(京都四条河原町ビル2F)


【九州地方】
●九州支社/福岡県太宰府市水城6-35-6
●熊本営業所/熊本県熊本市錦ヶ丘32-21 末廣ビル2F
●大分出張所/大分県杵築市大字大内114-1
●鹿児島営業所/鹿児島県鹿児島市西千石町3-21 有馬ビル303号室

【沖縄地方】
●沖縄営業所/沖縄県豊見城市字伊良波682
グループ会社・関連会社 ユニバーサル工業(株)
タスクイクイップメント(株)
大阪ロール工機(株)
和研ハーディ(株)
(株)ハーディインターナショナル
(株)ハーディクリエイト
(株)M式水耕研究所
サンシン夢ファーム(株)
三進タイ(株)
三進ベトナム(設立予定)
沿 革 1964年
大阪市西成区梅南通3丁目にて三進金属を創業
1967年
三進金属工業(株)を設立
1980年
大阪府泉北郡忠岡町新浜2丁目に本社工場を新設
1983年
大阪府泉北郡忠岡町新浜1丁目に総合配送センターを新設
1986年
鋼製物品棚の日本工業規格表示認定工場に認定
1989年
福島県郡山市に工場新設
1991年
建設大臣認定取得(一層二段自走式立体駐車場)
1994年
特定建設業に認可(建築工事業・鋼構造物工事業)、 一般建設業に認可(機械器具設置工事業)
1999年
本社工場において、ISO9001認証取得(登録番号:JQA-QM4161)
2001年
福島県平田村に新工場移設
2003年
福島工場において、ISO9001認証取得(登録番号:JQA-QM4161)
2005年
日本工業規格(JIS)表示認定(認証番号:JQ0507080)
2008年
福島県平田村の新工場に溶接専用工場として第二工場 竣工
2012年
福島工場において、Mグレード認定(認定番号:TFBM-120221)
2013年9月
創業50周年並びに第3工場竣工記念式典を福島工場で挙行
2014年4月
福島工場が「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」受賞
2014年11月
福島工場内三進煙石コミニティセンター「緑正館」開所
2016年2月
福島工場にて第3回生きもの共生事業所認証
2017年12月
経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
2018年6月
ベトナムハノイに三進ベトナム設立予定
月平均所定外労働時間
(前年度実績)
 
平均有給休暇取得日数
(前年度実績)
  
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)  2017年度
 女性4名
前年度の育児休業取得者数(男女別) 2017年
  女性4名(取得率100%)

役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合  
  • 植物工場の存在価値

    植物工場システム

    植物工場システム

    付加価値の高い農業を実現するために

    植物である野菜を、畑ではなく工場で生産する。それはまだ、日本の農業において、とてもニッチな世界のことかもしれません。それでも今後、日本では高齢化による人口減が進む一方で、世界を見渡してみると、2050年には人口が90億人に達し、グローバルな食料減・供給難になると予測されています。また、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)によって牛乳や穀物などの輸入増大が予想されるなか、国産食材として生産するうえで有望なのが、「鮮度」の保持が大切で、健康な身体づくりも欠かせない野菜です。そして、旧来の露地や畑での栽培よりも、植物工場での生産は、安定した栽培環境と生産原価、一年中収穫できるなどの「付加価値の高い農業」を実現できるのが強みです。三進金属工業が挑む「植物工場」システムを利用した新たなビジネスモデルの提案は、農業関係者はもちろん、国内のさまざまなものづくり企業からも工場の有効利用や業態転換の選択肢として、大きな注目を集めています。さらに、「工場モデル」だけでなく、生産した野菜の販売先として、仲卸と呼ばれる問屋やサラダバーなど野菜料理を提供する料理店への販売ルートの開拓など、「消費モデル」の構築にも乗り出しています。福島工場に誕生したこれまでにない「植物工場」のロールモデルは近い将来、次代の社会に役立つ「植物工場のマザー工場」となっていくことでしょう。

  • 工場を作るきっかけとは?

    平成26年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰

    平成26年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰

    地域の暮らしを守り、自然を体感できる環境への取り組み

    第一工場から第三工場まで、3つの製造施設が広がる福島工場は、ラック製品の工場としては国内最大規模で、最新鋭の設備と最先端の生産体制を誇ります。ただ、単なる「優れたものづくりの拠点」ではありません。環境に配慮した「無排水内部循環システム」は、工場内から1滴の廃水も外部に排出しません。それは標高500mに位置する工場の下流にある、歴史ある温泉街や町の集落、畑に、これまでと同じ暮らしと環境を守るための工夫です。また、福島県の県木である欅や、地域に縁の深い樹木、果樹を植樹し、その地ならではの自然の緑が溢れ、社員が福島の四季の恵みを体感できる環境を育んでいます。そうした積極的な「環境と工業が融合したファクトリーパーク」を目指す取り組みは2014年、「緑化運動推進功労者・内閣総理大臣表彰」も受賞しました。

  • 未来を紡ぐ、未来を動かす、福島工場へ

    SANSHIN×M式水耕研究所提供商品

    SANSHIN×M式水耕研究所提供商品

    「福島から世界に発信!復興への願い」

    福島工場に2014年、第三工場が新たに竣工しました。ラック製品の需要の高まりと多様化するニーズに応える、最新鋭のフォーミング加工ラインの増設により、高品質な製品のスピード生産を実現しています。そして何よりも、第三工場には地元の人々からの大きな願いが託されていました。2011年に発生した東日本大震災からの復興を果たす、ということです。三進金属工業も「福島の復興なくして、日本の復興はない」との揺るぎない信念のもと、第三工場がその先がけとなっていけるように、全社が一丸となって推進してきました。そしていま、福島工場は製造から出荷までの一貫生産体制の総合生産拠点へと進化を遂げ、復興から未来へと動き出すけん引役を担っています。

採用データ

採用職種 ◆総合職・地域限定職社員(設計職、生産管理職・品質管理職、製造職)

◆一般事務職
仕事内容 ◆総合職
設計職
 顧客ニーズに合わせたカスタマイズ商品の設計を行います。仕様の確定から、部品構成、加工図面までの作成を行います。

生産管理職・品質管理職
 モノづくりの各担当役割業務となります。

製造職
 将来的には、製造部の幹部として活躍いただける方を募集しております。

◆一般事務職
 各部署内での事務的業務です。
 来客対応、入力事務、電話応対等、担当業務は部署により様々です。
 (詳細は、工場見学時にご説明いたします)
基本給 <総合職>基本給  201,000円(院・大卒)
     ※その他諸手当あり

<一般職>基本給  173,200円(大卒)
     ※その他諸手当あり
     ※住宅補助あり
モデル月給例  
諸手当 通勤手当(50,000円/月を限度に支給  家族手当(配偶者/月10,000円、子1人につき/月5,000円) 資格取得手当(月500円〜月50,000円/資格による)他
昇 給 年1回(1月)
賞 与 賞与年2回(7月・12月) 、決算賞与(業績により10月)29年実績5ヶ月
勤務地 <福島工場>福島県石川郡平田村大字西山字煙石101

※総合職(将来転勤の可能性あり)・地域限定総合職(転勤なし)
勤務時間 8:45〜17:45(休憩65分)
休日・休暇 年間休日110日
夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇
福利厚生 社員寮(男)あり(2食付18,000円)
原則石川郡以外の方は原則入寮(新設された社員寮にて食事付)
個人住居補助金制度
退職金制度(確定給付年金)
団体割引損害保険・団体割引生命保険
社員会
研修制度 新入社員研修
階層別研修(主任・係長研修、管理職研修など)
資格取得支援制度など
メンター制度  
当社の魅力 あらゆる保管設備を日本全国に供給・販売し、一般家庭から物流倉庫まで、生活インフラを支える製品を生み出し続けている。産学連携による最先端設備の開発も行っています。

応募と選考

選考方法 まずは、当社にエントリーしてください。
会社説明会の詳細が確定次第、エントリーいただいた方へご案内致します。
採用プロセス  説明会
   ▼   
 一次選考(人事及び幹部面接・一般常識筆記試験(東京支社採用のみ))
   ▼
 二次選考(技術職:人事部門長面接 営業職:支社長面接)
   ▼
 最終選考(社長、専務面接・複数回の可能性あり)
   ▼
 内  定
採用学歴 大学院 大学 短大 専門 高専 
採用学歴学部学科コース 全学部・全学科。
文系、理系は問いません。
応募方法 まずは、当社にエントリーしてください。
会社説明会の詳細が確定次第、エントリーいただいた方へご案内致します。
応募書類 履歴書、卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書
採用予定数 3名以上採用予定
採用実績校 会津大学短期大学部、足利工業大学、亜細亜大学短期大学部、いわき明星大学、岩手大学、岩手大学大学院、宇都宮大学、駒澤大学、島根大学、淑徳大学、湘南工科大学、信州大学、城西大学、駿河台大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、創価大学、大東文化大学、千葉工業大学、千葉大学大学院、帝京大学、帝塚山大学、東海学園大学、東海大学、東京経済大学、東京大学大学院、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東北学院大学、東北大学、東洋大学、鳥取大学大学院、同志社大学、獨協大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋大学大学院、奈良産業大学、西日本短期大学、日本大学、函館大学、八戸大学、阪南大学、姫路獨協大学、福岡大学、福島大学、福島工業高專、防衛大学校、三重大学、宮城教育大学、宮崎大学、武蔵野大学、山形県立米沢女子短期大学、山形大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学、和歌山工業高專 等
※福島工場以外の採用も含む
過去3年間の新卒採用者数  2018年 23名
 2017年 14名
 2016年 13名
過去3年間の離職者数 2015年 19名内5名離職
2016年 13名内4名離職
2017年 14名内1名離職


過去3年間の新卒採用者数(男女別)  
平均勤続年数  
植物工場で働くこと、そのやりがい 何事にも前を向いて、常に新しいことにチャレンジする。それが三進金属工業のDNAです。新分野への挑戦となる「植物工場」システムにおいても、それが社員にとって最大のやりがいであり、仕事の醍醐味です。2014年12月に福島工場内に完成した実証実験用設備「Fプランタ」では日々、葉物野菜を中心に、自らの手で栽培ノウハウを蓄積しています。新たにグループ会社に加わったM式水耕研究所が半世紀近い歳月をかけて培ってきた栽培手法がベースですが、「工場」と言っても、まだラック生産のような揺るぎない信頼の生産システムが確立されているわけではありません。栽培ラックや育成ノウハウを一つずつトライ&エラーで実験、検証しながら「必要条件」を抽出し、さらにそこからより高品質で効率の良い生産を可能にする「新しく、独自性ある仕組み」を創り上げていこうとしています。
植物工場が持つ強みと特徴 実はラックのトップメーカーであることが、植物工場のロールモデル化でも大きなアドバンテージになっています。それは、栽培ラックという「骨格」を自由自在につくり込んでいく技術力が、「植物プラントでの野菜栽培」のさまざまなノウハウ蓄積に直結しているからです。「ラック技術と栽培ノウハウ」が両輪となって、さまざまな選択肢から最適な環境を絞り込み、さらに磨きをかけていくことができるのは、大きな強みです。もう一つ、北海道から沖縄まで、全国ネットワークで営業提案から設置施工までをトータル展開できることも、「植物工場」システムという新たな事業への関心の裾野を広げ、多様なお客様に呼び起こして、よりリアルな「ものづくりの仕組み」として浸透、定着していく力になっていこうとしています。
「植物工場のマザー工場」として 「植物工場」というキーワードは、まだ世の中では一般的にはなっていないマイナーな言葉ですが、社内ではすでに充分に浸透した「標準語」です。だからこそ、三進金属工業が率先してそのエキスパートとなり、より良い仕組みを確立し、社会に貢献を果たす役割を担っていくことになります。いま、日本国内に存在する大型植物栽培ラックの多くが、三進金属工業の福島工場で生産したものです。植物工場を目当てに「Fプランタ」の見学に訪れる方も増えていますし、ラック生産の見学者にもこの「新たな挑戦」の存在を知ってもらい、「共感」を高めてもらうことで一歩ずつ、着実に歩みを前へと進めています。地道な歩みですが、Fプランタから始まった未来への道を進み行く視線の先には、標準語としてだけでなく「植物工場のマザー工場」と呼ばれる存在になっていく姿が見えています。

わが社の見どころ

社員寮(男性)を2棟完備

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2食付18,000円で利用が可能な社員寮。雪の時期だけ利用する方も多いですよ!

業界トップのラック(棚)メーカー

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大企業の倉庫や工場・大学の図書館など様々なところで活躍、皆さんご存知のイケアさんに納品した実績も!

昼食が自慢!

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最近建てられた食堂!綺麗な食堂で、ゆっくりと昼食を取っていただけるのが自慢!

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お問い合わせ

お問い合わせ・
連絡先
三進金属工業株式会社 福島工場
〒963-8116   福島県 石川郡平田村 西山字煙石101
TEL:0247-24-1514   s_iwata@sanshinkinzoku.co.jp
担当 総務部 総務経理課/係長 岩田 慎治

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